ドラム缶通信

Dram news

こんにちは。

もうすぐGW休みに突入です。皆さんは何をしてお過ごしでしょうか。

 

さて、今回はドラム缶の基礎知識を簡単に紹介させていただきます。

まず、ドラム缶は大きく分けてクローズタイプとオープンタイプの2種類がございます。

 

まず紹介するのがこちら、クローズと呼ばれるタイプ。

このクローズタイプは一般的なドラム缶で、主に液体製品容器として用いられます。

 

 

 

 

お次に紹介するのがこちら、オープンと呼ばれるタイプ。

このオープンタイプは天板の取り外しができ、主に固体、粉体及び高粘度の内容物の容器として用いられます。

 

 

 

一番多く使用されるのはスチール製の200Lのサイズのものです。

ステンレス製のものや、200L以外のサイズのドラム缶もございますが全体的に占める割合は低いです。

 

他にも、耐薬品性のレベルを上げるため、樹脂系塗料を缶の内面に塗装した「内面塗装缶」や、

ポリエチレンの内装と耐衝撃性に優れた鋼製ドラムとの二重構造になっているケミドラム缶など用途に合わせて様々な種類のドラム缶がございます。

 

今回はここまで。

また次回続きを紹介させていただきます。

営業B”zでした。

—————————————————-
✒関連記事

ペール缶について https://futamura-sangyo.co.jp/blog/post-191
ドラム缶豆知識 https://futamura-sangyo.co.jp/blog/post-527

—————————————————-
二村産業Instagramアカウント→https://www.instagram.com/futamura_sangyo

二村産業Twitterアカウント→https://twitter.com/futamurasangyo

ドラム缶の回収、販売に関するご相談は ドラム缶再生の二村産業まで 是非お問い合わせください♪