ドラム缶通信

Dram news

こんにちは、担当Aです!
今回はドラム缶の使い道について。

ドラム缶の主な用途は工業用の容器であり、ガソリン、灯油のような燃料油や塗料、溶剤などの運搬・貯蔵です。
その他、ドラム缶風呂や居酒屋さんでテーブルとして加工されたり……
色んな活用方法があります。

その中でも「楽器」として使われているって、皆さん知っていましたか?
名前を「スティールパン」。


音階のある打楽器で、独特の音色だそうですよ♪
YouTube等動画投稿サイトでスティールパンの演奏動画は投稿されているので、興味がある方は是非ご覧ください。
音域によってさまざまな種類があり、スティールパンを中心とした音楽グループで演奏されるそうで
カーニバルでも欠かせない楽器の一つです✨✨

さて、そんなスティールパンの発祥の地はカリブ海最南端の島国、トリニダード・トバゴ共和国。
当時、占領していたイギリス政府によりドラムの使用を禁止されていた黒人達が、他の楽器で代用していたのですが……
それもまた禁止に。
身近にあった缶類を楽器として使用していたところ、偶然から音階のあるこのスティールパンが生まれたそうです。
この歴史はドキュメンタリーとして映画化もされています🎥

今回はドラム缶の使い道についてでした。
ではまた✋

担当A

ドラム缶の回収、販売に関するご相談は ドラム缶再生の二村産業まで 是非お問い合わせください♪

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