太洋油化工業とは
再び市場へと届けるべく、洗練された手さばきで
1本1本を丁寧に洗浄・更生いたします。
太洋油化工業有限会社は、中古ドラム缶を回収し、徹底的な洗浄(前洗浄・内部洗浄・チェーン洗浄・噴射洗浄など)を経て、高品質な更生ドラム缶をお客様にお届けしております。
この全工程を自社で一貫して行うことで、スムーズなリユースを実現しており、お客様からは高品質と高い評価を獲得しております。
これは環境貢献だけでなく、お客様に再度選ばれるための品質への強いこだわりの結果です。
今後も技術とノウハウの向上に努め、お客様と地球環境のために高品質な更生ドラム缶を提供し続けてまいります。
太洋油化工業のこだわり
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徹底した洗浄・塗装技術
ドラム缶の回収・選別後、まず丁寧かつ高品質な洗浄作業を行います。
この丁寧な洗浄作業の後、焼き付け塗装を行うことで、耐久性、耐薬品性、耐候性を格段に向上させるとともに、外観も綺麗に仕上げております。 -
高水準の品質検査
ドラム缶の更生においては、製造過程の各段階で複数回の検査を欠かしません。
そして、お客様への納品前には、全てのドラム缶に対して1本ずつ丁寧に最終品質検査を行い、ご満足いただける確かな品質の製品をお届けしています。 -
1本でも大切な資源
大量消費が加速する現代において、私たちは地球資源の有限性という厳しい現実に真摯に向き合っています。
だからこそ、「たった1本のドラム缶も決して無駄にはしない」。この強い信念を胸に、限りある資源を最大限に活用し、持続可能な社会の実現に貢献していく所存です。
会社概要
| 会社名 | 太洋油化工業有限会社 |
|---|---|
| 設立 | 昭和30年9月 |
| 資本金 | 300万円 |
| 所在地 | 〒510-0061 三重県四日市市朝日町4番2号 |
| 電話番号 | 059-352-7423 |
| FAX | 059-352-7572 |
| 代表者 | 代表取締役 二村 憲 |
| 取引銀行 | 三十三銀行、あいち銀行、名古屋銀行 |
| 事業概況 | 工場敷地 2,800平方メートル 日産生産能力 700本 工場施設 洗浄・塗装・仕上げ等一連工程作業の自動化 |
会社沿革
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昭和30年
9月
創業。
太洋油化工業として発足、第一工業製薬株式会社様の委託業務を受け、粗製グリセリンを製造する。 -
昭和31年
4月
太洋油化工業有限会社に社名変更
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昭和39年
10月
第一工業製薬株式会社様のグリセリン委託加工廃止により、ドラム缶の洗浄修理作業を開始する。
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昭和42年
4月
日本石油株式会社様より容器修理洗浄作業指定認定を受け、谷口石油精製株式会社様向け、ドラム缶の専属修理業者としての指定を受ける。
アクセスマップ
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所在地
〒510-0061
三重県四日市市朝日町4番2号 -
電車
JR関西本線「四日市駅」より徒歩1分
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車
国道1号線「諏訪栄町」の交差点をJR四日市駅方面へ進み、4分ほど直進すると、前方右側に事務所が見えてきます。
※駐車場に停められない場合、お手数ですが近隣のコインパーキングをご利用ください。